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所沢市東狭山ヶ丘で瓦棒屋根をガルバリウム鋼板のたてひらに葺き替えました


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瓦棒の屋根を乾式工法のガルバリウム鋼板縦ひら葺きに葺き替え工事をしたご紹介です。ルーフビュー(高所カメラ)で屋根の調査を実施したところ瓦棒全体が錆てしまっているため葺き替えのご提案をさせていただきました。
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お家を建てられてから一度も屋根を気にしたことがなく調査報告書を見て驚かれていました。確かになかなか屋根を気にして日ごろ生活はしませんよね。屋根のリフォームのご依頼も雨もりした後か、外壁塗装のついでが多いですね。一度でいいので早めの屋根診断をお勧めいたします。
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瓦棒の屋根を撤去していきます。先ずは棟板金から取り外していきます。通常の屋根であれば瓦棒の剥がし工事は約3~4人で作業します。
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作業時に気を付けなければならないことは、古い板金で手を切らない事ですが板金の端は鋭利な刃物のように鋭くなっているので気づかづに手や指を切ってしまう事があります。
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瓦棒は屋根の頂点から軒先まで1枚物で施工されているため長物になります。2人で剥がさなければなりません。天気もあまりよくないので防水シートまでがんばって急ぎます。
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古い下葺きを土嚢袋に詰め込みます。陶器瓦とは違って土嚢袋も排出される量が少なくて済みます。約5~6袋程度で済むこともあります。
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掃除の作業中に・・・古い野地は危険がいっぱいです。ルーフィングで隠れてしまっているために腐食している部分が解りませんでした。室内には侵入していなかったのですが恐らく長い間水が当たっていたのでしょう。
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野地板を1枚1枚剥がし補修をしてから新しい野地合板12mmを施工していきます。一昔前はざら板と呼ばれる野地板を使用していましたが現代では12mmの合板が支流です。新しい屋根材は野地板自体に止付ける工法が増えたためです。

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