オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

入間市東藤沢で火災保険を活用したスレート屋根の棟板金修理をおこないました


2018_11_19_16_40_43_353_3-columns2
台風被害によりスレート屋根の隅棟の部分が飛ばされてしまいました。板金が剥れる音がものすごい音だったため施主様もびっくりされたそうです。私の家は風通しが良い場所に立っており台風の日には家自体が揺れました。それだけ規格外の強風だったと思います。
2018_11_19_16_40_43_357_5-columns2
防腐処理済の貫板で板金の下地をつくっていきます。ステンビスでしっかりと施工していきます。ステンビスもビスの先がスクリューになっているものでないと下のスレートなどを貫通していきません。
2018_11_19_16_40_43_360_6-columns2
ガルバリウムの棟板金を被せていきます。カラーネイルというスクリュー釘を使い止付けていきますがこのカラーネイルが貫板に食い込みかなりの強度をだしますそう簡単には抜けてきません。
2018_11_19_16_40_43_363_7-columns2
棟を施工するのもしっかりとした技術が必要になってきます。全ての頂点がしっかりと交じり合わなければうまく棟を収めることはできません。また板金の幅も重要になってきます。
2018_11_19_16_40_43_365_8-columns2
板金の幅に合わせ写真のように棟板金が収まっていきます。下地の貫板が広すぎると板金が収まらないし狭すぎるとスクリュー釘が届かなくしっかりと固定できません。ジャストな寸法で施工していかなくてはなりません。
2018_11_19_16_40_43_373_11-columns2
棟板金が綺麗に一直線にしっかりと収まりました。まだまだ台風で災害にあわれた方がいらっしゃいます。全力で修理させていただきます。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

a7019bdb44b9ba26caf2dae9c1dbcc32-1

こちらのお宅では、昨年の台風で屋根のスレート材が割れてしまい さらに棟が飛ばされてしまいました。屋根補修のご相談をいただき前回、現場調査に伺いました。前回の現場調査の様子はこちらからご覧になれます。   ↓        ↓日高市 台風で屋...........

def13f3dc3b8a4d4b6558d5b028643f5

今回のお宅は、屋根の施工がご希望です。昨年の台風で屋根の棟が飛ばされてしまったそうです。

IMG_4584

ご依頼は、屋根の施工でしたが合わせて外壁塗装も行うことになったお宅です。<Before>

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら所沢店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-971-680