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狭山市水野で台風の被害による波板の交換をしました。


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狭山市水野で台風により塩ビの波板が飛んで行ってしまった為ポリカーボネイトの波板にすべて交換しました。10月の台風で各地で波板が飛ばされる被害が相次ぎポリカーボネイトの波板の生産が間に合わなくなるという事態が発生しました。
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一般的に波板と呼ばれる屋根材は5種類あります。ガルバリウム鋼板・カラートタン・ポリカーボネイト・ガラスネット・塩化ビニールです。中でも塩化ビニールの波板は価格も安くDIY向きなので各ご家庭で最も多く使われた商品です。
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塩化ビニールの波板は価格は安いのですが紫外線に弱いため劣化が早くパリパリになって割れてしまいます。ですので最近ではポリカーボネイトの波板が支流になってきています。
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ポリカーボネイトの波板は塩化ビニールより少々値段は高くなりますが耐久年数が違います。紫外線にも大変強く約10年以上はもってくれます。ウッドデッキやテラスによく使われるようになりました。
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波板の屋根材を選ぶポイントはやはり耐久性を重視する事です。波板の基本的な役割は雨風から守ってもらいながら明かりを取り入れるということです。紫外線に強く劣化しにくいポリカーボネイトはお勧めです。
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波板の山の頂点に穴をあけ専用フックでアルミの桟に引っかけて留めていきます。止付けフックもプラスチックから金物に交換しました。プラスチックの止付けフックも紫外線の劣化が激しく少しひねるとパリッと折れてしまいます。
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ポリカーボネイトの波板の完成です。半透明で明かりもバッチリ差し込みます。

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