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狭山市広瀬で屋根カバー工法により屋根材「セネター」の施工を行いました。


こんにちは!

4月に入り新年度を迎えました。
新しい元号「令和」も発表になり、スタッフも気持ち新たに勤務しております。
本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

本日は狭山市広瀬での屋根材の施工の様子をご紹介致します。
けれん作業1
雨樋のケレン作業
けれん作業2
雨樋のケレン作業
今回は塗装も行いますので、まずは雨樋のケレン作業を行っていきます。

ケレン作業とは汚れやサビを落とし、塗料の密着を良くするための作業になります。
この作業をしっかり行わないと、塗装も耐久性がなくなってしまい、2~3年で剥がれてくるような
事態になってしまうこともありますので丁寧に行っていきます。


スレート屋根

続いて屋根の施工に入ります。

既存の屋根はスレート屋根です。
今回は屋根カバー工法で施工をしていくので、元からあった屋根の上からの施工になります。
そのため、既存屋根の撤去廃材処理なども必要ありませんので、
なるべく予算を抑え、工期も短く施工がしたい方にはおすすめな施工方法です。
ルーフィングシート貼付け
ルーフィングシートの施工
セネター施工
屋根材「セネター」の施工

そして、既存のスレート屋根の上からルーフィングシートを施工していきます。

ルーフィングシートは防水シートの役割として重要です。
しっかり全面を覆うようにしていき、その上から新しい屋根材を施工します。

今回の新しい屋根材「セネター」ですが、特徴としては美しい天然石の風合いと
軽量が魅力のハイブリッド屋根材になります。
従来のガルバリウム鋼板に天然石ストーンチップを施しており、
このストーンチップが雨音を吸引するため、室内がとても静かであるというメリットがあります。

また、天然石の凹凸が雪止めの代わりにもなるため、雪止め金具の設置コスト削減にもなり、
軽量であることから住宅の耐震性を高める効果もあります。



店内 セネター写真

最近では積雪の多い地域や、アパートなどにも用いられることが多くなりましたので、
新しい屋根材の施工をお考えの際は、ぜひこちらも検討してみて下さい♫

このまま、引き続き作業を続けていきます。

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