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ふじみ野市の方要チェック!自分でできる雨樋点検


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こんにちは!
ここ数日天気が安定しない日が続きます。
まだまだ冷える日もありますが、少し気候も暖かくなってきて春らしくなってきましたね。

春のこの時期はも強いものです。
ふじみ野市の天気予報を見てみると風速階級が高くなっている予報が多いです。
風が強いと転倒などもしやすいので、ふじみ野市の皆様はお気を付けくださいね。

さて、家も風が強いと様々なダメージを受けます。
その中でもかなりダメージにさらされやすいのが雨樋です。
実際当店でも雨樋交換など雨樋についてのお問い合わせがとても増えています。

そこで今回は皆さんでも確認が出来る雨樋のチェックポイントをご紹介します。
雨樋も早めのメンテナンスが大切です。
手遅れになる前にご自身でチェックを行ってみてくださいね。

雨樋が劣化するとどうなるの?

雨樋 雨漏り
雨樋は雨の日に屋根から流れてきた雨水を一度受け止め地上に下ろす役割を持っています
簡単に言うと屋根の上の雨水がいきなり地上に落ちないようにしてくれる滑り台のような存在です。
ではそんな雨樋、破損してしまうと何が起きるでしょうか。

まずは皆さんも想像がしやすい雨漏りです。
雨水を受け止めきれなくなってしまうので、壁や屋根に劣化があればそこから雨水が侵入して雨漏りにつながります。

また溢れた雨水が直接地上に落ちるので雨音が大きくなります
滝のように落ちてくるわけですから当然ですよね。

他にも外壁や軒に雨染みを作ったり、雨樋が破損していいことは一つもありません。

雨樋修理は原因が台風や大雪の場合、火災保険が使えることがあります。
くわしくは以下のページをご確認ください。

雨樋点検 三つのセルフチェックポイント!

雨樋
雨樋が壊れると様々な問題が起きてしまうことはお分かりいただけたと思います。
壊れる前に早く劣化を発見してメンテナンスが出来た方がいいですよね。

その為に必要なのが雨樋の点検です。
もちろんプロに点検をしてもらうのが一番なのですが、不具合もないのに見せるのも…と思ってしまう方の気持ちもとても良く分かります。

ここからはそんな方のためにプロに相談するかしないか迷ったらチェックするポイントを紹介します。
ご自身で簡単に見れる雨樋点検のポイントですので是非確認してみてください。

点検の前に確認しよう!やってはいけないこと

禁止 注意する人
チェックポイントをご紹介する前に一つ注意点があります。

それは屋根には絶対に上らないということ。

雨樋は屋根についていますので、上から見た方が分かりやすいのではと思うかもしれません。
ですが、街の屋根屋さん所沢店のプロも屋根には上ることはありません。
そもそも点検の段階で屋根に上るのは悪徳業者の手口でも良く見られますので、業者相手でも屋根には上らせない方が良いでしょう。

どうしても上から確認したい!という方はぜひ当店にご相談ください。
当店では屋根点検などのために高所カメラやドローンカメラなど特別な機器を持って写真などで状態をしますので、安全に確認をすることが出来ます。

①見た目の破損

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先ずは見える範囲で構いませんので穴が開いていたり、金具が外れていたりという問題点がないかを確認します
変色などがないかも確認しましょう。
雨樋は日光に日光や雨風のダメージを受けやすい箇所です。
日当たりなどの影響で場所によって劣化状態が異なる可能性もありますのでお気を付けください。

屋根の軒(屋根の端の外壁より飛び出している部分)についている軒樋の歪みも確認します。
建物を遠くから見て変形していないか確かめてみましょう。
劣化状態にもよりますが傾きなどがあると意外と違和感があるので、プロでなくても気づくことが出来る場合があります。

②雨の日に機能しているか

雨樋 雨漏り
次に確認するのは機能性です。
機能性の点検ができるのは雨の日です。
雨樋は雨の日に機能しますので絶好の確認日和です。

雨が降ったら雨樋を下から見上げてみてください。
雨水は溢れてきていないか、雨樋からの雨漏りがないかしっかりと確認しましょう。
もし雨水を受け止めきれず溢れてきていたら落ち葉などが樋に詰まっているかもしれません。

雨樋の機能しているのかいないのかはやはり雨の日でないと判断が付かないこともあります。
我々プロも雨の日に必ず点検に行くわけではありません。
皆さんがこの時点で確認した内容をお伝えいただけるとプロもどのような対処をするのが適切なのか判断もしやすいです。
雨樋に不安があったら雨の日の確認をしてみるのはとてもおすすめです。

③設置年数

雨樋 経年劣化
3つ目はとても単純なのですがお住まいが築何年程になっているか、で変わってきます。
雨樋は新築時に取り付けます。
交換をしたことない場合はそのまま新築時のものが付いていますので雨樋の設置年数=築年数となります。

写真は築25年程のお宅のリフォーム前の雨樋の様子です。
雨樋の寿命は長くても20年程度ですので、25年も経つと写真のように歪んでしまっている可能性が高いです。
この年数を過ぎていたら、迷わずプロに点検をしてもらうことをおすすめします。

まとめ

雨樋
いかがでしたか?
雨樋はダメージを受けやすく破損しやすい箇所ですのでこまめに点検を行い、早めのメンテナンスをしてあげることが大切です。

ご自身で雨樋点検を行ってみて不具合があった場合は是非街の屋根屋さん所沢店にご相談ください。
ふじみ野市も対象エリアとなっております。
またご自身でチェックをして頂いた箇所はメモを取ってプロにお伝えいただけると、よりお住まいにあったメンテナンス方法をご提案できます。

当店では雨樋の点検も含めて無料で点検を行っております。
自分では見切れない細かいところまでプロが丁寧に点検を行いますのでお気軽にお問い合わせくださいね。
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