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入間市の方へ!アスファルトシングル屋根ってどんな屋根?


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こんにちは!


今日はアスファルトシングル材の屋根で新築を検討されている方や、既存の屋根からアスファルトシングル屋根へのリフォームをお考えの入間市の方へ、そのメリットとデメリットをお伝えしていきます。


「アスファルトシングル屋根」とはどんな屋根なのでしょうか?


アスファルトにガラス繊維を含浸させ(目に見えないような穴や隙間を薬品・樹脂などで圧入させること) 表面に天然の石つぶを吹き付けたシート状の屋根材です。


アスファルトシングル屋根は、100年以上前に北米で生まれカナダでは8割以上のシェアを持つ人気の屋根材で、ログハウスの屋根として使われてきました。


日本でも最近では戸建て住宅をはじめマンションや公共施設などでも使われています。輸入材なので洋風のイメージが強いですが 加工の石つぶの色を変えるだけでさまざまなカラーバリエーションを作り出せるので和風の家にもマッチするデザインも豊富なことが人気の理由のようです。


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●メリット



表面に施されている石つぶが緩衝材となって防音性を高めるので、トタンや金属屋根のような雨音が気になる心配がありません。ザラザラとした表面は雪止め効果もあります。

・柔らかいシートのためヒビ割れの心配がなく、曲面でも複雑な形状の屋根でも施工がしやすい。


・金属製のように錆びることもありません。



アスファルトシングル屋根は、屋根瓦の1/5 スレート屋根の1/2と軽量なので耐震性を高められます。


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●デメリット


アスファルトシングル屋根はログハウスで使われているように勾配のある三角屋根の住宅に向いていて、フラットの屋根には向きません。その理由は表面がザラザラしているので水が滞留しやすいためで カビや苔の発生を誘発する原因にもなります。


・軽いシートで扱いやすいのですが、その軽さゆえ強風に弱くずれや欠けがないかのチェックが必要です。


劣化によって接着力が落ちると、吹き付けてある石つぶが剥がれ落ちてきます。雨樋にたまったり庭に落ちていたりしたら劣化のサインです。早めの補修が必要です。


アスファルトシングル屋根の施工できる業者が少ないため探しにくい。施工後も定期的なメンテナンスや葺き替え、張り替えの依頼が必要になる場合もありますのでアフターメンテナンスにも対応してくれるのか業者に確認しておくことをおすすめします。


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アスファルトシングル屋根の点検は10年に一度が目安です。

張り替えや補修が必要かどうか、劣化の状態をチェックしてもらうと長持ちします。


アスファルトシングルのめくれや剥がれ破れなどは、接着剤やタッカーで直せます。

雨漏りがある場合は、下地の傷み具合の確認も含め詳しい調査が必要になってきます。


その他のメンテナンスの方法は3つ


①葺き替えと張り替え

アスファルトシングル材自体や下地までが劣化している状態では、葺き替え及び張り替えが必要です。下地を剥がし、既存の屋根材 下地材の撤去費用が発生し コストと工期がかかります。


②カバー工法

屋根材は傷んでいても下地は問題がないときは、上からそのまま新しい屋根を重ねるのが「カバー工法」です。通常であれば屋根全体の重量が増えてしまうというデメリットがありますが アスファルトシングルは もともとが軽量のため大きな負荷はかかりません。

屋根材や下地材の撤去も不要ですので費用も工期も抑えることができます。


③塗装

カビや苔が発生して高圧洗浄を使った際や、アスファルトシングルの色あせが進んでしまっているときは 塗装が必要になってきます。

塗料は水性のものを使います。油性塗料を塗ってしまうと アスファルトの成分が溶けて染み出る可能性があるので注意が必要です。


塗装後は「縁切り」を忘れずに行います。

これは乾燥後に屋根材が重なっている部分の隙間に、入り込んでいる塗料を剥がす作業で これを怠るとたまった雨水が逆流して雨漏りの原因になってしまいます。


アスファルトシングル屋根の施工実績を積んだ

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