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西武球場から屋根を取り付けて大改造したメットライフドーム!!


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こんにちは!


夏の甲子園が中止になって、88日から23日まで「令和2年度夏季埼玉県高等学校野球大会」の開催が決定しましたね。埼玉県内160校、148チームが、東西南北4つのブロックに分かれて参加。

所沢は、西部地区です。38チームでの予選トーナメントの熱戦が期待されます。


「街の屋根やさん」
から、車で5分位の
所沢商業高校は3度の甲子園出場の実績があります。4度目の埼玉県高校野球大会の優勝旗を目指して練習に汗を流しているでしょうね。

822日の準決勝と23日決勝戦はメットライフドームで開催されることも発表されました。

西武球団から「球児たちのためにメットライフドームを提供したい」と埼玉県高野連に提案があっての決定でした。

夏の選手権大会を逸した選手たち!!甲子園を目指したような気持ちでメットライフドームを目指して記憶に残る大会になるでしょう。

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「メットライフドーム」は、1979年に西武ライオンズ球場として開業してから数回の大改造を経て現在の形になりました。

とても、大掛かりなリフォーム!!とも言えますね。


1998年、観客席部分にステンレスの金属屋根を付けた工事が完了して西武ドームに。

この年はまだ、グラウンド部分がまだ屋根で覆われていなかったので、ドームと名乗っていながら雨で試合中止となっていました。

シーズン終了後、グラウンド部分の膜屋根取り付け工事が行われて、1999年、「環境共生型のドーム球場」に生まれ変わりました。


シーズンオフのグラウンドに直径145mのテフロンの膜屋根を構築。重さは約2000t。

そして、グラウンド上から天井に向かって100台のジャッキを使ってリフトアップ工事。その速度は1時間に2メートル。


3日をかけて屋根の位置に到達。通常の工法だと4か月かかる,テフロン膜を張る工程を,新規開発した膜張り装置により,45日間という驚異的なスピードで架設したとあります。


その後も2009年、観客席を大規模に改修し、特徴ある観客席、立体的な空間、周辺スペースなど

魅力的な「ドーム+ボールパーク」になりました。

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球場も時代に合わせて機能を備えて成長しているわけですね。


スクラップ&ビルドではなくて改修をして、使い続けていく建築の在り方。


ドーム化の計画がされた当初は、新しいドーム球場の建設案があったそうですが、地元球団、地元ファンの反対の声に応えて球場の大改造工事が決定したとあります。

我が家も時代に合わせて、エコの機能を備えるリフォームは、いかがでしょうか?


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野球観戦は、控え部員や保護者(3年生部員1人につき2人)。保護者は合計20人を上限など制限があり、原則、無観客試合です。「テレ玉」 の中継放送で楽しみましょう。

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