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単管足場とビケ足場ってどう違うの?


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日本の建築現場で古くから用いられてきた足場は丸太でした丸太同士を番線で括り付け足場を完成させていきます。その後普及してきたのが鋼製のパイプ(単管パイプ)でした。クランプ、ジョイントなどを使い単管パイプ同士を接続し足場を完成させていきます。
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仮設足場には大切な役割があります。職人の安全確保の為、落下物、飛来物から第三者を守る為です。しかし戸建ての塗装屋さんの単管足場は作業しやすくする為だけに設置する事が多いので職人にとっては安全性の確保に欠けています。単管パイプに足をかけての作業は非常に危険です。最低でも作業床は必要ですね
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仮設足場はコストにも影響を及ぼします。もちろんお施主様は安い足場のほうがいいに決まっています。しかしそこには金額では測れない目に見えないものが存在します。それが
安全です。職人の安全、第三者の安全を確実に担保するにはビケ足場が有効です。
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安全基準も明確に設置されています。中央労働災害防止協会安全衛生センターにより「労働安全衛生規則 第二編 第九章 墜落、飛来崩壊等による危険防止(第五百九十八条ー第五百三十九条の九」2m以上の高所作業にはヘルメット、安全帯などを使用した墜落防止や足場の設置が義務つけられています。
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