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便利な下屋(げや)の用途やメリット・デメリットについて!


下屋の用途やメリットとデメリット
こんにちは!

今回の屋根工事コラムは下屋についてです。
読み方分かりますか?実は二通りあるんですね!
一つは「げや」、そしてもう一つの読み方は「しもや」と言います。
しかもそれぞれの読み方で意味も違ってくるとのこと。

そこで意外と知らないけど重要な下屋の用途やメリット、デメリットについて解説です!

「げや」と「しもや」の違い、種類について

下屋根
それではまず、「げや」と「しもや」の違いからお話ししますと・・・
げや → 屋敷内の中心となる母屋(おもや)から張り出されるように出た屋根。
しもや → 伝統的な建築物にある寝殿造りで、メインとなる建物の後方にあり、召使いなどが住む建物。

という違いが実はあるのですね。

一般的に、現代の建築業界で使用されるのは「げや」の方の意味と呼び方ですので、
今回はそちらに関して見ていきたいと思います。
下屋根のメリット デメリット
下屋にも実は色々な種類があります。
例を挙げますと・・・

➀ 二階建ての建物の場合の大屋根から一段下がった屋根
② 物置、玄関上の屋根(庇)としてのもの
③ 縁側の上の屋根

などなどあります。
下屋といってもその下にどういったスペースを確保するかによって
また果たす役割にも違いが出てくるんですね。

下屋のメリットとデメリット

それでは、下屋のメリットデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。
主なものをまとめてみました。

※メリット※

➀ 雨の日には濡れると困るものを雨水から避けられる
→ 自転車や車、その他濡らしたくないものを置けるスペースがありますので便利です。

② 雨天時でも洗濯ものを干せる
→ 洋服などを濡らすことなく干すこともできます。

③ 夏場は涼しくすごせる
→ 外壁や窓に日差しが当たるのを避けられますので、室内の温度上昇を抑えられます。


※デメリット※

➀ 建築費用が高くなる
→ 下屋がある分、屋根の面積はそれだけ増えますので建築費用は高くなってしまいます。

② 居住空間の減少
→ 敷地面積を超えて下屋を設置することはできませんので、その分室内の空間は減ってしまいます。

③ 雨漏りする可能性が高くなる
→ 下屋は外壁に差し込む形で施工しますので、継ぎ目部分からの雨漏りの可能性は高くなります。
いかがでしたでしょうか。
下屋にもその用途や目的、メリットやデメリットが多々あることが分かりましたね。

その他、取り付ける際の注意点としては、
追加で下屋根を設置する場合、建築基準法や消防法等に違反していないか、
取り付けることでデザイン性が悪くならないか、さらには下屋の構造次第では
固定資産税の課税のされ方が変わってくる恐れがありますので、
取付の際にはこれらの点もよく調べてから設置をご検討してみて下さい♫
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