オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

失敗したくない屋根塗装の色選びのポイントとは?


ツートンカラー住宅
こんにちは!

本日は屋根塗装でも重要な色選びのポイントに関して見ていきたいと思います。

リフォームを考える上で誰もが迷う「色」ですが、後々に後悔しないためにも
様々な点を考慮し決めていきたいですよね。

では、どういった点に気を付けて選べばよいのでしょうか。

そもそも、色による違いはあるのかという疑問

306be2b05d558d04721710d0bdfe5285-4
どのような色を選べは良いのか考える上でまずは根本的に色による違いはあるのか?
という点に関して考える必要があるかと思います。

車や服を選ぶ場合・・・やはり黒は熱がこもりやすく暑くなりやすい。
白だと逆に熱はこもりにくいということは考えると思います。

しかし、皆さんの地域の住宅の屋根を見てみてください。
黒っぽい屋根、もしくはグレーが多いかと思います。

これにはちゃんと理由があったんですね。


まずは色の違いを考える上では汚れや色褪せがあります。

屋根は非常に汚れが付きやすく目立ちやすいということは分かりますが、
明るく鮮やかな色だと色褪せもしやすいのです。
そのため、頻繁に塗装を考えなければいけないデメリットがあります。

以上のことから、遮熱性とのバランスとも合わせて見ると・・・

〇 汚れや色あせ  白 → 汚れやすい < 黒 → 汚れが目立たない
〇 遮熱性     白 → 遮熱性良い > 黒 → 遮熱性悪い

ということになります。そのため、汚れが目立ちにくく、遮熱性も黒よりは良い
「グレー色」が昔の建物にも多く取り入れられていたり、
最近でも人気カラーとして多くの住宅に取り入れられているのです。

ちなみに同じ塗料でも白の方が寿命が短く、黒の方が寿命が長いという話もありますので、
色褪せによるダメージは想像以上に大きいと言えるかもしれません。


また、屋根の色を考える時には同時に外壁との色のバランスも考慮する必要があります。

屋根の色との組み合わせは様々ありますが、同系色の濃淡の組み合わせにするとバランスが良いです。
例えば淡いブラウン系の外壁にはダークブラウンの屋根。
淡いグリーン系の外壁にはダークグリーンの屋根 などの組み合わせです。

あと一般的には屋根の色は外壁よりも濃い色だと、全体的な安定感・締まりも良いです。


晴れの日の見え方
明るい日の見え方
曇りの時の見え方
暗い日の見え方

あと注意すべきポイントとしては面積によって見え方が変わるという点もあります。

個人差もあるようですが、明るい色は面積が大きいとさらに鮮やかに見え、
逆に暗い色だと面積が大きいほどさらに暗く見えます。

また、上記写真のように天候や日差しによっても見え方は変わりますし、
紙ベースの見本と実際の基材の色の違い、塗料自体の光沢の有無によっても変わってきます。

注意点を踏まえた上でのおすすめとしては・・・

144131-1-simple
上記で代表的な注意すべきポイントを挙げてきましたが、屋根材や外壁材の凹凸の有り無し、さらには近隣住宅との調和という点でも変わってきますので、なかなか簡単に決めることは難しいと思います。

そのため、おすすめとしてはズバリ、

街を歩いてみて理想の色合いを見つける 

ということが一番良いかと思います。

そのうえで信頼できる専門業者に

「あんな家にしたいんだけど・・・」


と相談すればどの色を発注すればよいか分かりますので、
ぜひ自身の理想とする屋根・外装の色を見つけてみて下さい!



塗装に関しては下記にも掲載してますので参照下さい。


長く住む家ですから塗装もこだわって選んでいきましょう♫
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら所沢店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-971-680