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屋根の形状別に見る棟の種類と役割・特徴とは?


棟部分解説写真1
こんにちは!

今回は屋根にとって重要な役割を果たしている「棟」について見ていきたいと思います。
ちなみに屋根の各部位の簡単な概要に関しては、当HP内にある「専門業者が教える屋根の専門知識」の

まずは具体的に写真で代表的な屋根の形状と、様々な棟の種類を見ていきましょう。

屋根の形状と棟の種類

大棟・降棟解説
棟の種類や屋根の名称は屋根の形状・交差の仕方によりその名称も異なります。
上の写真の切り妻屋根の場合を見ていきましょう。

大棟(おおむね)・・・屋根の最上部に位置する水平な棟

降棟(くだりむね)・・・切り妻などの屋根で軒先に向かい屋根の流れに沿ってまっすぐに降りているもの


隅棟解説
上の写真は寄せ棟屋根ですがまた棟の名称も変わります。

隅棟(すみむね)・・・寄せ棟の屋根で最上部の大棟から四隅の軒先に斜めに降りてきている棟

屋根の形状によっても呼び方が変わるんですね!

では、最後にこうした棟の役割はどういったものがあるのかについてまとめましょう。


棟の役割と換気

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棟の役割として大きなところはもちろん屋根の頂上部をの保守が大きいですが、
それ以外にも大切な役割として最近では「屋根の換気」ができる機能・棟の種類があります。

それが上の写真の「換気棟(かんきむね)」です。

夏の太陽光によって上昇した熱や、炊事・お風呂などの人間の生活行動によって発生した水蒸気は、
通常であれば屋根裏に集まり、野地板・構造用合板などの屋根材を劣化させる湿気の原因となります。
そのため、屋根も人間と同じように熱気や湿気を調整する必要がありますが、
その調整を助ける役割としてこの換気棟は有効なのです。

地味な外見とは裏腹に大切な役割を果たしているんですね!


のページをご覧ください。

また、住宅の熱気や湿気・結露にお困りの際は、換気棟の取り付けを考えてみてはいかがでしょうか。

ではまた!
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