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ねじ?ビス?ボルト?それぞれの違い分かりますか?


コラム 工具 ねじ
「ビス」というものをご存知でしょうか?
インターネットなどでDIYやリフォームの記事を読んでいる方は名前を聞いたことがあるかもしれません。
町の屋根屋さん所沢店でも屋根材を留める際ビスを使うことがありますので他の記事で見た、という方もいるかもしれないですね。

そんな名前初めて聞いた!という方も多いのではないでしょうか?
実はこの「ビス」皆さんが知っているねじの仲間なんです。

今回はそんなねじについてご紹介します。

ねじってなんなの?

コラム 工具 ねじ
固定をする工具の代表格ともいえるねじ。
ねじというのはらせん状の溝があるものの総称としてつかわれる言葉です。
つまり先述したビスをはじめ固定するために使う工具の多くはこのねじの仲間になります。

ねじは素材も様々、一般的にみられる金属製のものだけでなく木製のものなども存在します。

ねじを分ける大きな二つのグループが雄ねじ雌ねじです。

それぞれの違いについてみてみましょう。



コラム 工具 雄ねじ
◆雄ねじ

  円筒(円錐)の側面にらせん状の溝がある

  主な種類…ビス、ボルト
コラム 工具 雌ねじ
◆雌ねじ

  円筒の内側にらせん状の溝がある

  主な種類…ナット


皆さんがねじと聞いて思い浮かべるのは雄ねじではないでしょうか。
この雄ねじは先が平らなものと、先がとがっている者があるのも特徴ですね。

こんなにある!ねじの種類



さて続いては細かいねじの種類についてみていきましょう。
ねじにはみなさんが思っている以上に種類があります。


雄ねじ

コラム 工具 ねじ
一般的にドライバーで締めるタイプのねじはそのまま「ねじ」と呼ばれています。
大体9㎜以上の大きさになってくるとねじに分類されます。
それ以下の大きさのものでもねじと呼ばれることはありますがその際は先がとがっていないものをねじとされることが多いです。

コラム 工具 ビス
「ビス」とは1㎜~8㎜程度の大きさの小さなねじの事を指します。
ビスは多くの場合、雌ねじがなくても物を固定できます。
ほとんどのビスの頭にはプラスかマイナスの穴があり、ドライバーを使って固定をするので雌ねじは必要ないのです。

ビスにも先がとがっているものと先が平らなものとあります。
ですが先述した通り先が平らなものは「ねじ」に分類されることもあります。

屋根工事では「重ね葺き」という工法において屋根材を固定するのに使います
コラム 工具 ボルト
「ボルト」は雌ねじがないと停めることが出来ないねじの事です。
ボルトとナットは大抵一セットで考えます。

ボルトを締めるためにはドライバーではなくスパナやレンチといった工具が必要となってきます。

また頭にリングが付いているねじも、アイボルトといってこのボルトに分類されます。

雌ねじ

コラム 工具 ナット
「ナット」は主にボルトと組み合わせてる使う雌ねじです。
雌ねじなので内側にらせん状の溝がありますね。

基本的には筒状ですが、見た目の問題からボルトなどが飛び出さないようになっている者もあります。

番外編

コラム 工具 釘
「釘」はねじの仲間ではありませんが我々がリフォーム工事を行うにあたってとても重要なものです。

ねじとの違いは固定の仕方。
ねじがドライバー等で締めていくことで固定するのに対し、釘はハンマーで打ち付けることで固定します。

ねじは抜ける力に強く、釘は折れる力にとても強いので、場所によって使い分けるのが大事です。
コラム 工具 ねじ
いかがでしたか?

一言にねじといってもたくさんの意味を持っているんですね。
ねじは屋根工事においてもとても大事な縁の下の力持ちです。
みなさんもDIYなどの際は是非ねじや釘の種類などにも注目をしてみてください。
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