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入間市の方へおすすめしたい屋根材!京都の厳しい「景観条例」に認められた瓦 ROOGAルーガ 


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京都は日本だけではなく、外国から訪れる人を魅了します。
祇園祭、紅葉の季節、桜に彩られた季節。湯豆腐、鱧料理、おばんさいなど京料理の魅力はもちろんですが、残された歴史的建造物や古都京都の景色や街並みの魅力が大きいですね。

その街並みの美しさを未来に残すために、住宅から看板まで色や形のデザインに京都ならではの規制があります。
日本でいちばん厳しい「景観条例」で守られているわけですね。地区によって違いますが、鴨川近辺では洋風の建物は建てることができません。

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「景観地区」「建造物修景地区」など、それぞれの地区の景観を損なわないデザイン基準が定められています。

屋根、軒、ひさし、外壁など素材や色について細かなルールがあります。
エリアによって違いますが、屋根は日本瓦、色は「いぶし銀」金属板、その他の屋根材は原則として光沢のない灰色か黒など。
10対3の傾斜をつけた勾配屋根とされていて、平面上の屋根は認められません。

その厳しい規制のなかで許可されている瓦がケイミュー株式会社のハイブリット瓦「ROOGAルーガシリーズ」です。

「ROOGAルーガ」は紫外線に強い「グラッサコート」による塗装の仕上げは約30年経過してもほとんど色褪せすることなく、厚くて重厚感のある瓦ならではの美しい屋根が京都に認められているわけですね。

強風や大雨に強くて丈夫で災害に強く、厚くても軽量であることは耐震性に優れて、万が一の火災でも燃えにくい国土交通省認定されている屋根材は景観だけではなくて歴史的な古都である京都を守っていると言えます。

京都に選ばれる「ROOGAルーガ」が信頼できる屋根材だと分かりますね。


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京都市内では真っ白な壁は禁止ですが本漆喰ならOK。さらに外から見える室外機には格子などでカバーを付けなければいけないなど住む人にとっては、なかなか大変な規制もあります。

美しい京都ならではの景色を妨げる建物を建てることも厳しく規制されているから、私たちの知っている街並みの路地から見える五重の塔の景色、大文字や銀閣寺、嵐山の渡月橋は守られいつの時代にも残されていくわけですね。

コンビニやチェーン店も条例を守ったデザインになっているので、黒と白の看板に格子のあるローソンや瓦屋根や瓦屋根の門があるセブンイレブン、正面に瓦屋根が美しく見える「ルーガ雅」で葺かれた「一文字軒仕様」のコンビニなど、それを見るのも、また違った楽しみになりますね。

ルーガ瓦を施工するのには専門講習会を受講してからケイミュー株式会社から
ルーガショップとして認定されなければできません。
もちろん「街の屋根やさん所沢店」は認定業者として施工しています。

入間市で実際に施工した、ハイブリット瓦「ROOGAルーガ」は、こちらで詳しく紹介しています。
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