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狭山市で雨漏り修理ならシーリングの増し打ちよりも打ち替えで!


所沢市和ヶ原 コーキング打ち替え作業 コーキング注入4
こんにちは!

本日のコラムは雨漏りの修理依頼が多い狭山市の方へ向けた防水対策として、
シーリングの施工時によく聞く「打ち替え」「増し打ち」の違いを深堀りします。

同じシーリングによる補修ですが何が違うのでしょうか?
注意したい点も含めて説明していきます。

2つのシーリングの施工方法の違いとは?

狭山市雨漏り対策 シーリング 増し打ち 打ち替え
それではまずは簡単に2つの内容と違いについて見ていきましょう。

〇 増し打ち
→ 既にあるシーリングをそのまま撤去せず、上から新たなシーリングを注入し被せて補修。
メリット:既存のシーリングがある分、新しくシーリングを使う量が減るのでコストは安い。
     また、既存シーリングを剥がす手間や時間が省ける。
デメリット:施工できる条件が限られる。長期的な耐久性や防水効果が得られないケースも。

〇 打ち替え
→ 既にあるシーリングを全て剥がして取り換え、新しいシーリングを注入していく。
メリット:新しいシーリング材のみなのでその分、長期間の耐久性や防水性が見込める。
デメリット:増し打ちに比べコストが高い。また既存のシーリングを剥がす手間や時間もかかる。

両方とも一長一短があるということが分かりましたね。
しかしながら、外壁塗装の前のサイディングなどの目地ひび割れ修理などでは、
シーリングの打ち替えが多いですよね。
そういった点ではやはり、コストは掛かっても耐久性や防水性を長く見込めて、
しっかりと膜厚を確保できる打ち替えの方が良いということなのでしょう。

それぞれの施工方法に適した場所、施工時の注意点など!

シーリング施工方法 増し打ち 打ち替えの違い
では、増し打ちという施工方法は良くないのでしょうか?

実は増し打ちには先に述べたメリット以外の利点があるんですね。
それが、構造上シーリングを撤去するのが難しい箇所への施工の場合です。
おもに窓枠サッシ周辺はそうしたケースがある場合もありますので、
酷く劣化した部分のみを除去して、増し打ちを施工した方が良い場合もあります。

ただし、悪徳業者の場合にはそうした理由ではなく、単にコストが安くなるため、
あえて簡単で手間のかからない手抜き工事で増し打ちをする場合もありますので、
見積書などを確認してから、気になる場合には理由を聞いておきましょう!

狭山市ではここ近年で非常に雨も多くなって雨漏りも増えていますから、
こうしたシーリングによる防水対策、修理方法は覚えておきたいですね。

街の屋根やさん所沢店ではこうしたシーリングによる修理工事、雨漏り点検など
無料で見積もり、現場調査や相談も受けておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください♫

所沢だけでなく、入間市、狭山市、川越市などのエリアも対応しております!
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