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入間市の方、皆さんのお家の防水は大丈夫?昔の家は防水はどうしていたの? 


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木造建築が主流だった昔は、木材が腐ってしまったらどうしてたのでしょう?

まさか新しい木を切り倒してきて取り替えていたわけではないと思いますが・・・


アスファルトや鉄筋コンクリートが登場してからは、その素材に合わせた防水工事が開発されて現在に至るのですが じつは木や土の建築物の時代にも、防腐と防水処理は行われていたのです。


そのひとつが「柿渋」を使った防水加工です。

柿渋の作り方は渋柿を潰した汁を発酵させて作る液体です。「カキタンニン」という成分がが豊富に含まれているため、防腐処理として用いられていました。


この柿渋はとても有能で、高血圧や火傷に効果があると薬として使われていたり シャンプーや石鹸としても応用されています。


防臭効果もありますので、今でもお部屋や車の匂い取りとして販売されています。


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また今のように最後に防水工事を施すのではなく、初めから水に強い素材を作り出すことを考えました。


壁に使われる「漆喰」です。

漆喰は、酸化カルシウム 炭酸カルシウムが豊富に含まれた石灰で 仕上がりが真っ白になるのは特徴です。

熱に強いことから、木や土の壁の上に塗られてきました。

昔の武家屋敷や神社の多くが真っ白な壁なのは、漆喰なのでしょうね。


炭酸カルシウムは「胡粉」といい 白色の顔料で貝殻を焼き砕いて粉末にしたものです。

日本画に絵の具として使われていますね。


他にも

「荏の油」といってエゴマの種子からとった油で油紙や雨傘などに塗られていました。



昔の人たちは科学的根拠というよりも日常の経験から、雨風に強い素材や水を弾く素材 熱に強い素材を知っていたのですね。


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建材がアスファルトや鉄筋コンクリートに変わってきてからも、防水性のある物を塗るという手法はそのまま受け継がれてきていますが より高い効果のある「防水シート」を貼るという方法も一般的になっています。


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防水の精度は歴史を重ねさらに良いものへと進化していますが、残念ながら建物を作り上げた状態のときのまま半永久に使うことはできません。


住宅の寿命を長くするには、最適なタイミングで適切なメンテナンスを続けることにあります。

長い年月を得て今以って歴史的な建造物が現存できているのが何よりの証拠であるように。



お住まいの大敵「水分」を入間市の皆さん、シャットアウトしましょう!


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