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狭山市の方へ!ログハウスに学ぶ屋根の選びかた


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狭山市の方へ、木の温もりが安らぎを約束してくれる憧れのログハウスです。


ログハウスはじつにさまざまな屋根を使って建てています。

どの屋根にもそれぞれの特徴があり、その持ち味を生かしたログハウスはまさに屋根が命です。


今回はログハウスで使う屋根の種類とその特徴をご紹介していきます。


ご自宅の屋根選びの際にお役立てください。


ログハウスと聞いて一番に思い浮かぶのは、とんがり三角屋根ですね。

フラットな陸屋根ではログハウスらしくない。


勾配が急な切妻の大きな屋根こそがログハウスという感じではないでしょうか


勾配をつけているのは雨の水はけをよくしているという役割のためと、軒が大きく張り出しているのは積み上げた丸太の外壁が雨風などの環境にさらされて起こる収縮や歪みから守るという意味あいが大きいようです。


軒先が大きく出ていればログハウスを覆うようになり腐食が防げますし

軒が深い外観がログハウスらしさを醸し出すという視覚的要素もあります。


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ログハウスらしさのシンボルともいうべき大きな屋根ですが、その構造を考えると垂木にしっかりしてもらわなければ支えられません。

垂木に屋根が乗るのですから細いものだと重みに負けてしまうのです。


さらにその垂木を支えるのは棟木と丸太の外壁です。

荷重を考えると母屋も必要でしょう。


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ログハウスに使う屋根材はどんなものがあるでしょうか。


カナダでは8割が「アスファルトシングル」を使っています。

天然の石の粒を吹き付けたザラザラしている屋根材ですが、金属屋根のようにさびることがなく軽量なので耐震性も高いというのがメリットです。


金属製だけど錆びにくいのが「ガルバリウム鋼板」です。

防錆性のある”アルミ亜鉛合金”を塗って耐久性を高めています。

さらに軽くて安いのがメリット。


「カラーベスト」はセメント、けい砂を原料として繊維で補強した屋根材です。

他のセメント屋根材よりも 堅く強く耐久性に優れています。


「スレート瓦」ならどうでしょうか。

日本瓦から比べると重量はずっと軽く施工もカンタン。


「陶器瓦」は高価ですがその分ズバ抜けて耐久性があり強度も高いです。

その耐久性は50年以上持つといわれているほどです。断熱性にも優れています。

台風などで瓦が割れてしまったら、その部分の瓦を新しくするだけでメンテナンスもほとんどいりません。難点は重量があることです。


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どんな屋根材を選んでも一長一短はあります。

海に建っているのか山なのかでもそれぞれ向き不向きが出てきます。


環境に合った屋根材を選びたいものです。


また長持ちする家を考えた時に、購入後一切何もしないまま購入当時の家を維持することは残念ながらできません。


ご自宅であっても別荘であっても それは同じことなのですがなぜか購入したという安心感から メンテナンスのサインを見逃してきてしまうことも多いのが現状です。


特に別荘の場合は、過ごす時間が限られているのでお家の不具合箇所の発見がどうしても遅れてしまうのです。


・雨漏りのあとはありませんか?

・外壁にひびや隙間ができていませんか?

・カビや苔が発生している場所はありませんでしたか?


どうか滞在中にお家の点検も忘れずに行ってメンテナンスにつなげていただきたいと思います。



小さな不具合のうちならば少ない費用とお家のダメージも少なく済み、元に戻せる可能性も多いです。


こんな不具合を見つけたということがありましたら、いつでも街の屋根やさん所沢店にご相談ください。


安心して長く住めるようお手伝いいたします。



小さなことでも屋根のことなら街の屋根やさん所沢店にお任せください。

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