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見逃せない外壁やサッシ廻りのシーリング劣化のサインとは?


こんにちは!

今回は外壁やサッシ廻りで重要な役割を果たしているシーリングに関してです。
実は外壁材と同様に、シーリングも日々太陽光や風雨に晒されているため、
意外と劣化が進みやすい部分なんですね。

そこで劣化の進み具合やサインを写真で追って確認してみましょう。

劣化の度合い(軽度~中度)→ 硬化や亀裂、ひび割れ

外壁シーリング 劣化① 硬化・亀裂やヒビ
まずは劣化の初期症状のサインとして現れるのが「硬化」という現象です。
触ると弾力がなく、硬くなっている状態で劣化の進行度としては最も軽い状態です。

しかし、そのまま劣化がさらに進行してくると「亀裂・ひび割れ」
といった現象にまで発展してしまいますので、早めに点検やメンテナンスを行いましょう。
亀裂やひび割れは雨漏りを発生させることもありますので要注意です。

劣化の度合い(重度)→ 剥がれ・隙間

外壁シーリング 劣化② 剥がれ・隙間2
さらに進行してしまうと「剥がれ・隙間」ができてきます。
シーリングが剥がれたり隙間ができると雨水の侵入を許してしまうため、
劣化もかなり重度となってきます。

劣化の度合い(最終)→ 完全な剥離

外壁シーリング 劣化③ 完全な剥離
さらに劣化が進行しますと「完全な剥離」となってしまいます。
こうなってしまいますと目地シーリング材が完全になくなってしまいますので、
雨漏りや建物自体の損傷を防ぐためにも早急に修繕が必要になります。

外壁のチェックは外壁材だけではなく目地シーリングも確認しましょう!

外壁やサッシ廻り 目地シーリングは定期的にメンテナンスと修繕を!
以上、シーリングの劣化についての解説でした!

外壁材自体も日々、雨風に晒されているので劣化はしていきますが、
外壁の隙間やサッシ廻りのシーリングも意外に劣化しやすいんですね・・・

またシーリングは建物を守る上で役割を果たしていることも分かりました。

ぜひご自宅の外壁やサッシ廻りを確認してみて下さい。

ちなみに外壁材自体の劣化やサインに関しては下記の記事もご覧ください。


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