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突風で瓦が落下して割れてしまったらどうするの?


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この間の突風で瓦が何枚か落下して割れてしまった。

けれど、こんな小さな修理をお願いするのもちょっとためらってしまう。


大掛かりな改装を計画しているなら別ですが、日常のそれほど大きなことでもない補修はいったいどうしたものかと考えてしまいますね。


こんなことで業者さんに電話をしても・・・・


その気持ちはよくわかりますが、屋根に登って自分で直すのはとても危険です。

雨のあとは滑りますし、他にも外れかけたところがあって足を取られることだってあります。


どんな小さなことでも構いません。

困ったときは業者へご相談ください。


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瓦屋根の場合、瓦がずれてしまうのは瓦が固定されている部分とされていない部分とがあって 固定されていない部分に生じる現象です。

瓦がずれてしまった場合は正常な位置に戻せば、補修は完了します。飛来物によって割れたり、欠けている瓦はそれを新しいものに交換すれば完了です。

ずれたり、割れたりしている瓦は不安定で他の部分も動きやすくなっているので、被害が拡大してしまう可能性もあります。被害が小さいうちに補修や修理をしましょう。


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瓦がずれたり欠けたり割れたりした場合、たいていはその部分だけを直せば済むことでほとんどが解決します。

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しかし、棟瓦の漆喰の劣化が原因で固定力が弱くなり、瓦がずれてしまったというケースもあります。

この場合、棟の取り直しを行わなければ解決しません。

瓦を元に戻してもすぐにずれてしまいます。

固定力も弱くなっているので、瓦は動きやすくなり欠けたり割れたりすることもあります。瓦のずれは単に瓦だけの問題だけでなく、早急に対処しなければならない状態が潜んでいる場合もあるということを覚えておいてください。

今回は瓦のケースでしたが、他の屋根材であっても対処法は同じです。

小さな補修や不具合であっても実は大きな問題が隠れているのかもしれません。

街の屋根やさんなら、一部の補修のご依頼でもお住まい全体を点検し原因を追求していきます。ぜひ、無料点検をお申し付けください。もちろん無料点検のみのご依頼も大歓迎です。


補修をお考えならまずは、無料点検をご利用ください。

ちょっとした屋根の補修も街の屋根やさんにお任せください



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