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日高市の皆様に知ってほしい!屋根が教えてくれる修繕のサインとは?


屋根にこんな症状が出ていませんか?


【スレート屋根編】


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雹や飛来物、アンテナが倒れたなどが原因でスレート材が欠けた・割れてしまったというときは・・・


スレート材は重なっている部分が多いので、下端の少しの欠けならばそのままにしても問題ないこともあります。

欠損部分が大きいときは、その部分を差し替えることもできます。


そんな一ヶ所くらい・・・と見逃したくなる小さなことに思えますが欠損箇所との因果関係で他の不具合が隠れていることもありますので、ご自信で判断せずに一度業者へ点検の依頼をしていただくことをおすすめします。



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屋根の塗装が色あせしてきていたら耐久性が落ちてきているサインです。

表面が粉が吹いたように見えることもあります。


この状態になると撥水の性能も落ちてきていますから、水はけが悪くなって苔や藻、カビなどが発生しやすくなります。


上記のような苔がビッシリと生えてしまうと苔自体が水分を含んでいたり苔があるために雨水の流れを妨げたりするので、雨漏りの原因となってしまうことがあります。


過酷な天候の環境から私たちを守ってくれている、建物の経年劣化というのは避けて通れるものではありませんが良いタイミングでメンテナンスおこなって行けば 大事にいたることもなく美観と防水性を保ちつつ寿命が長い住宅にすることができます。


メンテナンスのタイミングとしては、スレート材の屋根の耐用年数は20〜30年なので、新築から7〜10年で屋根の塗装をするのが目安になります。


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経年劣化が進めば進むほど屋根のダメージレベルが高くなり、状況によっては下地まで傷めてしまっていることもあります。

この段階になってしまうと屋根カバー工法や葺き替えといった大掛かりなリフォームが必要になってきます。


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屋根の頂点に屋根材をカバーする形で取り付けられている棟板金。

一番雨に打たれ続け、最も風を受ける過酷な場所にある金属製の部位のためサビや固定する釘の浮きや劣化、貫板の腐食といった経年劣化から雨漏りの発生が非常に多い場所です。


強風や台風など悪天候が続くと劣化の要因があれば被害は出やすくなります。

風が吹いた際に「ギーギーと音がなる」「ガタガタと何かに当たっている」というような異変を感じたら棟板金が浮いているか 若しくは剥がれている可能性があります。


棟板金の寿命を考えると新築から10〜15年を目安に交換の検討をすると心配がありません。



音が気になりだしたら雨漏りに直結する重要な不具合ですので、二次被害が出ないよう早めに無料点検をご活用ください。


気になることは小さなことでもご相談ください。

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