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万が一のために・・・屋根からの落雪対策について


屋根からの雪下ろし 落雪対策は重要です
こんにちは!

今回の屋根工事コラムは「落雪対策」です。
先日、季節外れの雪が降りましたが、幸いにもこの所沢近辺での積雪はありませんでした。
しかしながら、油断は禁物です。
2014年2月には関東地方でも東京は27cm、秩父は98cm、熊谷は62cmという、
各地で何十年ぶりという大雪に見舞われました。

そこで今回は万一のために備えて、知っておくべき落雪対策に関して見ていきましょう。

落雪対策 その1 雪止めをつける!

万が一のための落雪対策 雪止め
まずは雪止めに関してです。

雪止めは屋根に降り積もった雪が落ちないようにするものですが、
最近ではあまり雪の積もることも少なかった関東でも、時折大雪に見舞われることも出てきました。
それに応じて、落雪による通行人や隣家、車やカーポートへの被害も多くなりました。

雪止めは設置することによって、必ずしも落雪が起きないという訳ではありませんが、
大きな人身事故や物損を減らす役割がありますので、まだ未設置の場合はぜひ検討しておきましょう。

そこで、雪止めに関してよく聞かれる疑問点をまとめてみました。

雪止めが雨漏りの原因になる?
屋根材に適した雪止めや正しい取付・施工方法であれば雨漏りはおきません。
雪止めを付けたら雪下ろしは不要?
雪止めで落雪はなくなりますが、その分屋根に雪が残る日が続きますと、大きな氷ができて雨樋まで凍り付く可能性があります。また、氷が溶けだすと一気に塊が落下する可能性もありますので、屋根の状況を見ながら適宜行っていくのがよいでしょう。
雪止めの後付けはできるの?
屋根材によっては取り付けにくいものはありますが、それ以外は後付けは可能になります。
雪止めを設置する位置は?
基本的に軒先の近辺の屋根に設置しますが、積雪量や屋根自体の勾配も計算しつつ設置の間隔や取付数(数段にする場合もある)を決めていきます。
雪止めはDIYで設置できる?
高所での作業は危険です。また、取付の際には下地に傷をつけないようにするなどの専門的な技術・知識も必要になるため、やはり業者に依頼するのが良いでしょう。
隣家に雪止めを設置してもらえるか?
ケースバイケースであると言えますが、直接伝えにくい場合は自治体などを通じて対策を依頼するのも手かと思われます。
雪止め設置に足場は必要?
作業員の安全や雪止め金具をしっかり施工する意味でも、費用は掛かってしまいますが、設置した方が良いでしょう。

落雪対策 その2 お隣も含めて火災保険の加入の有無を確認!

雪止め施工で落雪対策!
上記で雪止めに関してまとめましたが、雪止めを施工しても落雪を完全に防げる訳ではありません。

そこで、実際に落雪トラブルになった際に備えて、もしくはなってしまった際には、
一度、ご自身の家と相手方の家の火災保険の加入の有無を確認してみましょう。
被害を受けた場合にはご自身の火災保険から、被害を与えてしまった場合には相手方の火災保険から等で
補修に関して保険の適用を受けられる可能性があります。

詳しくはこちらから↓↓↓

火災保険というと火災だけかと思いますが、雪害や水災などにも条件を満たせば適用可能です。

また、雪止めに関しては下記も参照ください。

万一に備えて、落雪対策はしっかりしていきたいですね!






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