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地震での外壁ひび割れは地震保険が適用可能!


外壁のひび割れは地震保険で補修費用が賄える?
こんにちは!

本日のコラムは地震保険についてです。
今月18日には新潟県近くで大きな地震が発生しました。
また、先日は関東近郊でも地震が起きました。

そこで今回は地震が起き建物に被害が出たときに知っておきたい
地震保険に関して見ていきましょう。

意外と知らない地震保険の概要について

外壁のひび割れ 地震保険で補修!
外壁のひび割れが起きる原因は色々ありますが、
もしそれが地震によってひびが入ったことが明らかな場合には、
地震保険によって補修費が保険金でおります。

意外と地震保険については入っていることを忘れていたり、
もしくは内容について詳しくは知らない方も多いのではないでしょうか?
外壁のひび割れ時に知っておきたい 地震保険の適用条件
まずは地震保険の適用条件についてです。
地震保険は条件として、4つの定められた基準のどれかに当てはまっているかがポイントになります。
ではその4つとはどのようなものなのでしょう。

➀ 全損 
主要構造部分の損害額が建物の時価50%以上、もしくは消失・流失した床面積が建物の延床面積70%以上
→ 100%(時価限度額)の保険金がおりる

② 大半損 
主要構造部分の損害額が建物の時価40%以上50%未満、もしくは消失・流失した床面積が建物の延床面積50%以上70%未満
→ 60%(時価限度額)の保険金がおりる

② 小半損 
主要構造部分の損害額が建物の時価20%以上40%未満、もしくは消失・流失した床面積が建物の延床面積20%以上50%未満
→ 30%(時価限度額)の保険金がおりる

④ 一部損 
主要構造部分の損害額が建物の時価3%以上20%未満、もしくは床上浸水・地盤よりも45cm以上の浸水が起きてしまった場合
→ 5%(時価限度額)の保険金がおりる

という条件があるようです。
それでは適用されないケースはどういったものがあるのでしょうか?
もし地震によって被害が出た場合に備えてこちらも見ていきましょう。

➀ 一部損の条件まで出ていない被害の場合
→ あまりにも軽微な被害の場合には適用されないようです。

② 地震の発生日翌日から10日を過ぎた後に発生した被害の場合
→ 地震から時間があまりにも経過してしまうと、それが地震による被害なのか劣化によるものなのか、
  判断することができないためこのような規定になっているようです。
  ただし、10日過ぎても適用される場合があるようですので、諦めずに申請してみるのが良いでしょう。

③ 外壁以外の門や石垣、塀のみに起こった被害の場合
→ 地震保険はあくまで住居本体のみに適用されるため、それ以外は除外されます。
  
その他、知っておきたいこととしては地震保険が適用になった場合に
どういった書類が必要になるかということでしょう。

主に取り揃えておきたいものとしては、
➀保険証券 ②被害が出た場所の写真 ③建物の図面
といったところは最低限準備しておきましょう。

特に写真は地震が起きた時にできたものであることを証明するものとして、
地震が起きた際に早めに建物をチェックして撮影・記録として残しておくのが良いでしょう。


以上、地震保険についてでした。

また、地震が起きる前のリフォーム時の地震対策の記事もありますので、
興味がある方はぜひ下記リンクからご覧ください↓↓↓

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