2026.02.05
こんにちは。当社では、戸建て住宅から中規模ビルまで、さまざまな建物の屋根点検・修理を行っております。今回は「4階建てビルの屋根点検」について、実際の現場での劣化状況を紹介します。 この点検依頼でお問合せがあったビルは、築35年で修繕歴ナシとのことでした。4階建てビルの屋根上は、地…
棟板金を留める貫板の経年劣化による木材腐食が発生しています。です、年数の経過とともに腐ってボロボロになってしまうのは想像の通りです。このような木材の腐食状況で、棟板金を確り留めておくことはできません。)屋根で用いる棟は、薄く平たい金属板を折り曲げて加工したものをで、これを棟板金といいます。は木材を使用することが多いです。20年前後の棟板金はトタンような錆びやすい材質のものも多く見受けられ、棟板金は屋根の中でも最も不具合が多い部位となっています。
貫板が飛散する被害が発生するリスクがあります。目視では確認できない部分の点検ですので、今回のお問合せ同様に、専門的に見てもらうことが重要です!
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