2026.03.08
瓦屋根のお宅、2軒の御要望があって行ってきました!見れない場所の点検は特に、専門業者に定期的に行ってもらうことが大切です。点検してさしあげると、気付いていない劣化進行に驚かれることが多々あります。家屋点検の大切さを忘れないでください! 屋根瓦の現況です。このお宅は瓦の釘が浮いてし…
棟板金を留める貫板の経年劣化による木材腐食が原因。繰り返している木材ですから、年数の経過とともの腐ってボロボロになってしまうのは、皆さんも想像できると思います。このような木材の腐食状況で棟板金を確り留めておくのは限界があります。)や金属屋根で用いる棟は薄く平たい金属板を折り曲げて加工したもので、棟板金といいます。は木材を使用することが多いです。さらに築20年前後の棟板金はトタンような錆びやすい材質のものも多く見受けられます。
危険な個所も見受けられました。貫板が飛散する被害が発生するリスクが生じます。目視では確認できない部分の点検は、今回お問合せいただいたように、専門的に見てもらうのが重要なのです!街の屋根やさんご紹介
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