2026.10.16
こんにちは。当社では、戸建て住宅から中規模ビルまで、さまざまな建物の屋根点検・修理を行っております。今回は「4階建てビルの屋根点検」について、実際の現場での劣化状況を紹介します。 この点検依頼でお問合せがあったビルは、築35年で修繕歴ナシとのことでした。4階建てビルの屋根上は、地…
棟板金を留める貫板の経年劣化による木材腐食が原因。繰り返している木材ですから、年数の経過とともの腐ってボロボロになってしまうのは、皆さんも想像できると思います。このような木材の腐食状況で棟板金を確り留めておくのは限界があります。)や金属屋根で用いる棟は薄く平たい金属板を折り曲げて加工したもので、棟板金といいます。は木材を使用することが多いです。さらに築20年前後の棟板金はトタンような錆びやすい材質のものも多く見受けられます。
危険な個所も見受けられました。貫板が飛散する被害が発生するリスクが生じます。目視では確認できない部分の点検は、今回お問合せいただいたように、専門的に見てもらうのが重要なのです!街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん所沢店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.