2026.04.20
所沢市にて、当社の太陽光や蓄電池だったり内装工事もお任せいただいている御縁の深いお客様。お住まいの外壁がお手入れ時期と御連絡いただき塗装工事のご依頼がありました。当社が行う事前の施工準備でお伺いしました。 施工用の足場が掛かり、塗装職人さんの高圧洗浄作業から始まります。その前に、…

当社の太陽光設備のお客様で、設備の定期点検時にスレート屋根の劣化をお伝えしたところパネル脱着のカバールーフ工事をお任せいただいたのですが...外壁の劣化も気になっていたとのこと。
塗装工事をこれから2度3度と行っていくよりも、メンテナンス機会の少ないガルバリウム鋼板材の外壁サイディング工事にしてほしいとの御要望で、追加で施工をお任せいただきました!





下地材となる胴縁の取り付けを行います。主に外壁を留める下地となる細い木材を胴縁といいます。既存外壁に胴縁を設置することで、新しくガルバリウム鋼板を取り付けられるようになります。
また胴縁と胴縁の間には、空気の通り道を作ります。空気層を設けることで、雨水の侵入や湿気の侵入を防ぐ効果が期待できます。
そのほかにも、断熱効果や遮音効果などあります。
そして窓まわりなど、雨水の浸入などを防止するための水切り材を取り付けます。
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