2026.02.05
こんにちは。当社では、戸建て住宅から中規模ビルまで、さまざまな建物の屋根点検・修理を行っております。今回は「4階建てビルの屋根点検」について、実際の現場での劣化状況を紹介します。 この点検依頼でお問合せがあったビルは、築35年で修繕歴ナシとのことでした。4階建てビルの屋根上は、地…
点検に伺いました。に屋根の塗装工事をしているが、それから10年が過ぎようかというタイミング。に伴い、普段は確認することのできない屋根も状況がどうなっているか心配で、点検してほしいとのお問い合わせがあり訪問いたしました!
塗装当時は撥水性があり屋根材を守ってくれていましたが、長い年月をかけ紫外線や雨風を受け続けることにより、表面の防水塗膜が劣化し、瓦材が水を吸うようになります。補修を行いました!
は、雨や雪・霜などの水分を吸って膨張し、晴れた日の日光や乾燥した風が当たると乾いて収縮…それを長きに渡り繰り返されることで瓦材のひび割れや欠けが発生します。小さいひび割れや軽度の欠けが発生してしまってる場合、ひび割れに沿ってコーキングを充填し、平らになるよう伸ばし、瓦材のひび割れ断面に水分が浸み込まないようにします。
のような目に付くひび割れの補修だけ行っても、別の箇所で同じような現象が発生していきますので、このような応急手当の後には、屋根面全体の塗装工事を確りと行って劣化現象の更なる加速を防ぐことがともて重要です。塗装工事では済まなくなってしまいます。カバー工事等になると工事費用負担も大きくなってしまいますがら、適時状況確認を行ってください。、先ずはきちんと点検します!
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