2026.03.23
飯能市で太陽光パネルの点検でお伺いしたお客様より。以前から気になってるとおっしゃる、お住まいの外壁に発生している経年劣化現況に対して御相談を受け、状況を確認させていただきました! 築年数が約15年程度の、窯業系サイディングボード外壁材のお住まいです。外壁材自体は、セメントと木材繊…
してしまった場合、その部分はやがて剥がれはじめ再び水分を吸い込むことにもなりますから確りとしたお手当が必要となります。
外壁の防水機能が低下し劣化が進んで、表面が剥がれたりと外壁の保護機能が失われます。
外壁の防水・保護機能が薄れた結果、水を弾きにくくなってこのようなコケ等も繁殖しやすい状態になります。
外壁面の中では太陽光が当たりにくい北側が特に、湿気が溜まりやすくコケの育つ環境が整っています。コケはジメジメした場所で育ちやすい性質があるため、外壁の北側は1年おきに目視で確認するとよいでしょう。
外壁塗膜は年月の経過とともに劣化していきます。劣化すると防水性能が失われコケに対する表面の保護機能も低下してしまい、繁殖する原因となります!
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