2026.05.25
所沢市にて、当社で外装施工のお客様。先ず屋根のカバールーフ工事を終えました。せっかくなので駐輪場の波板屋根も新しくキレイにしてさしあげようと、外壁塗装に移行する前に波板を取り外し塗装後に新しい波板を新設しました。 塗装完了後の状況です。駐輪場・木部を綺麗に塗り上げ、乾燥を確認し新…
してしまった場合、その部分はやがて剥がれはじめ再び水分を吸い込むことにもなりますから確りとしたお手当が必要となります。
外壁の防水機能が低下し劣化が進んで、表面が剥がれたりと外壁の保護機能が失われます。
外壁の防水・保護機能が薄れた結果、水を弾きにくくなってこのようなコケ等も繁殖しやすい状態になります。
外壁面の中では太陽光が当たりにくい北側が特に、湿気が溜まりやすくコケの育つ環境が整っています。コケはジメジメした場所で育ちやすい性質があるため、外壁の北側は1年おきに目視で確認するとよいでしょう。
外壁塗膜は年月の経過とともに劣化していきます。劣化すると防水性能が失われコケに対する表面の保護機能も低下してしまい、繁殖する原因となります!
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