2026.07.26
日高市のお宅より、そろそろ外壁の塗装時期ではないのかとお問い合わせがありました。先ずは点検をとのご依頼があり、現況確認でお伺いしました。お手入れ時期の劣化サインが出ていましたので、その適時とお伝えしました! 外壁の状況です。このお住まいの外壁を構築している窯業系サイディングボード…
してしまった場合、その部分はやがて剥がれはじめ再び水分を吸い込むことにもなりますから確りとしたお手当が必要となります。
外壁の防水機能が低下し劣化が進んで、表面が剥がれたりと外壁の保護機能が失われます。
外壁の防水・保護機能が薄れた結果、水を弾きにくくなってこのようなコケ等も繁殖しやすい状態になります。
外壁面の中では太陽光が当たりにくい北側が特に、湿気が溜まりやすくコケの育つ環境が整っています。コケはジメジメした場所で育ちやすい性質があるため、外壁の北側は1年おきに目視で確認するとよいでしょう。
外壁塗膜は年月の経過とともに劣化していきます。劣化すると防水性能が失われコケに対する表面の保護機能も低下してしまい、繁殖する原因となります!
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