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屋根や外壁以外の付帯部の種類や名称、役割について


付帯部ってどこ?名称、役割などを解説
こんにちは!

本日のコラムはズバリ「付帯部」についてです。
リフォーム時や建築の業界に携わっていないとなかなか聞きなれない言葉ですが、
実際この付帯部は多くの住宅の部分を指しています。
私もこの仕事をする前までは全く分かりませんでした・・・笑

そこで今回はどういった部分が付帯部と呼ばれるのか、
その役割も含めて簡単にお話していこうと思います。

付帯部その1 雨樋

付帯部その1 雨樋
まず付帯部として代表的な部分は雨樋です。
こちらはご存知の方は多いと思います。
役割としてはもちろん、排水を行うという重要な目的があります。

以前にもご紹介しましたが、雨樋は「縦樋」「軒樋」という2つに分かれるんでしたね。
部分ごとにまた名称も変わるというのもお話ししました。
詳細はこちらから↓↓↓


付帯部その2 庇(霧除け)

付帯部その2 庇(霧除け)
続きましては庇(霧除け)です。窓の上についている小さな屋根のことです。
庇は地味ですが日差しを遮る、雨や汚れが窓につくのを防止する効果もあるんでしたね。
また、素材も木製やアルミ、ポリカなど様々な種類がありました。

庇に関してはこちらもどうぞ↓↓↓

付帯部その3 雨戸・戸袋

付帯部その3 雨戸、戸袋
「雨戸」「戸袋(とぶくろ)」も付帯部に入ります。
戸袋は雨戸を収納するスペースですね。
こちらも外壁や屋根と合わせて一緒に塗装をされる方が多いです。

付帯部その4 軒天

付帯部その4 軒天
続いての付帯部は「軒天(のきてん)」です。
軒天は屋根の裏側の天井部分を指し、「軒天井(のきてんじょう)」「軒裏天井(のきうらてんじょう)」「軒裏(のきうら)」「軒先(のきさき)」とも呼ばれるんでしたね。
役割は外観上の美観を保つ、天井裏からの換気などがありました。

意外にも劣化が早い部分ですのでメンテナンスが必要なこともお話ししました。
詳細はこちらから↓↓↓
以上、今回は4つの付帯部をご紹介しました。
実はまだまだ沢山あるんですね・・・笑

これらの付帯部は屋根や外壁と同じく、
建物を守る上で重要な役割を果たしていますので、
リフォーム時や新築、点検やメンテナンス時に備えて、ぜひその概要は知っておきましょう。

その他の部分に関しては後日またご紹介していきますのでお楽しみに!
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