
2025.07.20
雨樋(あまどい)の点検は、家の外壁や基礎を雨水の被害から守るために非常に重要です。長年使っていると、雨樋等の素材(特に塩ビ製)は太陽熱や紫外線による経年劣化で、柔らかくなり変形しやすくなります。 雨樋の劣化・変形・破損を放置するリスクとしては、雨水が正しく排水されず外壁や基礎に雨…

当社の太陽光設備のお客様で、設備の定期点検時にスレート屋根の劣化をお伝えしたところパネル脱着のカバールーフ工事をお任せいただいたのですが...外壁の劣化も気になっていたとのこと。
塗装工事をこれから2度3度と行っていくよりも、メンテナンス機会の少ないガルバリウム鋼板材の外壁サイディング工事にしてほしいとの御要望で、追加で施工をお任せいただきました!
下地材となる胴縁の取り付けを行います。主に外壁を留める下地となる細い木材を胴縁といいます。既存外壁に胴縁を設置することで、新しくガルバリウム鋼板を取り付けられるようになります。
また胴縁と胴縁の間には、空気の通り道を作ります。空気層を設けることで、雨水の侵入や湿気の侵入を防ぐ効果が期待できます。
そのほかにも、断熱効果や遮音効果などあります。
そして窓まわりなど、雨水の浸入などを防止するための水切り材を取り付けます。
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